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2013年05月23日

標準時、2時間ずらす

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時代の流れを感じますw
手のひらでPCを触れる感覚ですからねぇ。
フリック入力にも慣れましたが、誤作が多くて困ります(・−・;)

日本の標準時「2時間早く」 都知事が提案、政府検討へ(朝日新聞)


 日本の標準時は1886(明治19)年に定めて以来、変更していない。
しかし、海外ではシンガポールが1982年に標準時を早めるなど、政府の判断により標準時を変えた例はある。

時を司る神になれますね(-o-

サマータイムの観点からだと
<メリット>
・明るくなる時間が増える
明るい時間が増えます→仕事が終わると活動出来ます→経済が回ります
・エネルギー消費量が減ります
明るい時間に動く=節電になります。
今回の場合:経済の起点になるため取引量が増えます
(とはいうものの為替に関しては24時間動き続けています)

<デメリット>
・人体の睡眠リズムに影響がでる→損失は1000億以上
1.2兆円という試算もありますが、あながち間違いではないでしょう。
特に日本のような時間に厳しいところだと、損害は大きくなると思います。
・時間調整のコスト増加
システム面においてですが、
初期費用が莫大なだけで、なんとかなるかもしれません。

ちなみに札幌と沖縄で時差が存在した場合、約90分程度です。(日の出日の入りな意味で)
従って、恒久的に2時間ずらすというのであれば、
冬など暗い内に出勤と登校をしなければならないという意見もぽつぽつ見かけました。
(そもそも学校制度自体が私はあまり気に入らないのですが、これはまた時間があれば)

簡単に書きましたが、ビジネスや生活スタイルの面から見ても、さらに書けそうです。
もしもし、導入しても失敗で撤回とかしないと思われますから、
決まってしまうとそのまま突き進むと思いますがね。


posted by EMplusn at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | [2013]時事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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