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2013年05月24日

Ototake restaurant

軽率だった。自分でも、冷静さを欠いた記事だったと思う。

乙武 洋匡 フォロワー(戦闘力):618,142
最近のつぶやき推移
ototake.png[Twilogより]

( ・ ・ )……無言……

18日、乙武さんは銀座にある人気イタリアンレストランでディナーを楽しむために予約した同店を訪れたが、その際に、車椅子であることを理由に入店拒否されたことをTwitterで明かした。同店はビルの2階にあり、エレベーターはあるものの、その階には止まらない仕組みだったようで、店側からは「車いすなら、事前に言っておくのが常識だ」「ほかのお客様の迷惑になる」などと告げられたという。
乙武さんは店主に「ちょっと下まで降りてきて、抱えていただくことは…」と申し出たそうだが、「忙しいから無理」「これがうちのスタイルなんでね」と、にべもなく断られ、同日にTwitterで「こんな経験は初めてだ」「銀座での屈辱」と、憤慨する胸中を吐露。「ひどく悲しい、人としての尊厳を傷つけられるような思いをする車いすユーザーがひとりでも減るように」と、Twitterで訴えた。(RBB Todayより引用)


楽しみに予約しておいた。が、到着してみると、車いすだからと入店拒否された。
「車いすなら、事前に言っておくのが常識だ」「ほかのお客様の迷惑になる」――こんな経験は初めてだ。


レストラン名:TRATTORIA GANZO銀座レストラン/東京都中央区銀座6-3-12 数寄屋ビル 2-2F
URL:http://ginzaganzo.com/about

「店舗情報」の一番下「その他」に書いてはあったようです。
「ドトールの2Fになります。2階はエレベーターが止まりませんので おきおつけくださいませ。」
お気をつけじゃないんですか?

・車椅子の重さは100kg
・体重の40%を超える重量物を一人で運ぶのは、労働法令で禁止されている模様

最初の流れを見た時に、乙武も店名晒して何かやってるなと思っていましたが、、
どうやら詳しく調べていくうちに違った展開のようでした。
いくら障害者とはいえども、限度があるような気がしなくもないのです。
(これこそ超えちゃいけないラインなのでは)
確かに、店員の対応が悪かった可能性もあります。
しかし、乙武ということを抜きにして、隠れ家的狭い店に、いくら予約してるといえども、
事前連絡をしていない車椅子で来店されたら、これは拒否せざるを得ないのかもしれません。
バリアフリーを目指す社会は理想ですが、
それでも都心には、狭い店が多く、どうしようもない店があるのも事実なのです。

私としては今回はやりすぎかなと。
乙武なら、ある程度の影響力・その後の展開を予想出来ていたことでしょう。

参考リンク
NAVERまとめ:入店拒否騒動で乙武さんに電動車椅子利用者が真摯にリプライするも無視され続けていたことが判明・・・
乙武洋匡さん憤慨 銀座レストランに入店拒否される
乙武さん入店拒否“騒動”で厚労相が答弁
いろいろあるので、暇な人は探してみて下さい。


posted by EMplusn at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | [2013]時事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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